インタビュー

INTERVIEW

時代のニーズに伴い、
求められる製品やサービスも変化。
技術者としての知見を広め、
社会に貢献していきます。

2015年入社

増岡 史家Fumiya Masuoka

エアコンの大切さを痛感。学生時代の経験がきっかけになりました

高専時代を過ごした寮には当初、エアコンがありませんでした。ようやくエアコンの恩恵を受けられるようになったのは4年生から(笑)。以来、空調の大切さを身にしみて感じるようになり、この会社で頑張ることを選びました。
現在は工事課に所属しており、施工現場の事前調査と工事見積りの作成、取り付ける製品や工事を行う職人の手配、工事の工程管理を担当しています。住宅や事務所、工場、公共施設など携わる現場は幅広く、さまざまな建物に快適な空気をお届けすることができるよう、励んでいます。

環境に支えられ、人としても大きく成長することができました

昔は人見知りでしたし、コミュニケーションも苦手でした。しかし、今では初対面の人ともフランクに話せますし、苦手意識もありません。施工現場で「工事完成・引き渡し」という目的に向かって多くの人と一緒に仕事をすすめていく中で、環境が人を作る、という言葉通り、人間的にも成長できたのではないかと思っています。
最近では、今までなかった場所にエアコンが設置されたり、業務用の換気システムが注目されるなど、空調や空気への期待が転換点を迎えているように感じます。これからも生活インフラの構築や整備に努め、ひとりの技術者として社会を広く支えていければと思います。